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ライブクック「オムライスのデミグラスソースがけ」

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 今日は、久しぶりのライブクックの日でした。 デイサービスとケアハウスのご利用者様対象に、定期的に実施しています。 2017 年から実施しているので、もう 9 年目になります。 ●本日のライブクックメニュー 「オムライスのデミグラスソースがけ」 4 月 21 日 ライブクックは「五感を通じて料理を味わっていただきたい」というコンセプトで実施しています。 調理している様子を見て、音や、香り、料理の味や舌触りを感じていただきます。 そして、集団給食では不可能なことができてしまうのが、ライブクックのよいところです。 (日頃の食事は特養(1回100食以上)と一緒の献立になります) 今日は出来立ての「オムライスのデミグラスソースがけ」を召し上がっていただきます。 トロトロの半熟たまごのオープンオムレツのうえにデミグラスソースをかけて、アツアツのうちに召し上がっていただきます。 集団給食では、卵を半熟で提供することは難しいのですが、30人前後のご利用者様対象のライブクックでは半熟卵を提供できるところがこの企画のよいところです。しかも出来立てのおいしい状態で召し上がっていただけるというのは、いつもの集団給食ではできません。 今回は、調理師が二人で調理をしました。熱源はカセットコンロだけです。二人で手際よく卵を半熟に加熱して御飯の上にのせてソースをかけます。そして出来上がった順からすぐにご利用者様のもとへお運びします。 みなさん、「おいしい」とおっしゃられ、大好評でした。具入りの御飯にオムレツをのせて、デミグラスソースがかかっているボリュームあるお食事ですが、少食のかたも完食していました。食事がおいしいとペロリと召し上がってしまうようです。 出来立ての温かいお料理は本当においしいと思います。お食事の温度は大切だと思いますが、給食だとそれができないのがいつも残念に思っています。 ライブクックではお料理をおいしい状態で召し上がっていただけるので、提供するほうも嬉しいです。そして皆さんの「おいしい」という声や表情がすぐにわかるので作り手も楽しみながら調理しています。 次回は7月です。今度はなにを作ってくれるのでしょうか。    

にぎり寿司の昼食 きょうのマグロはいつもより断然おいしかったです😍

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この施設では、年に3回お寿司を提供していますが、今日は今年度最後のお寿司の日です。 この施設で提供しているお寿司の自慢は、マグロです。 なんと贅沢にも本マグロを使用しています。 ●本日の昼食(特養) 3 月 19 日 にぎり寿司 マグロは塊で納品して、厨房で柵にしてから寿司ネタ用に切っていきます。 今回は、 5.7 ㎏の本マグロが前日に届きました。私が出勤するころには、調理師はマグロを寿司ネタ用の刺身の状態にしてくれています。マグロを切り分けた調理師が目を輝かせて「今日のマグロはいいマグロだった。いつもと全然ちがう」といっていました。筋や血合いが少なくて切りやすかったそうです。(寿司のときは、マグロの血合いが大量にでるので調理師さんはおいしい南蛮漬けをつくってくれます。今日はそれがたべられなくて残念です)マグロが塊で納品されると、赤身、中トロ、大トロがとれます。切身を並べると、色の違いがよくわかります。 マグロのかたまり     柵どりしたもの            マグロの寿司       今日のデモンストレーションは、デイサービスと2 F の特養フロアで実施しました。マグロはひとり3貫なので、「今日は、赤身、中トロ、大トロ、味比べができますよ」と調理師が説明していたら利用者様から 拍手がおこっていました。「いい色つや」「つやつやして美味しそう」などの声があがっていました。やはり皆さんマグロが大好きなようです。 職員の昼食も今日はお寿司です。 私も食べましたが、たしかにいつも食べている本マグロとちがいました。しかも大トロ! マグロを口に入れると、「舌の上でとろけるとはこういうことか」と実感しました。ここで食べるお寿司のいつものマグロとは明らかに違います。しかも、しっかりとマグロの味がして、おいしかったです。私自身、本マグロを食べなれているわけではないし、大トロなど口にできるような身分ではないので、マグロのうんちくを語れるような立場ではないのですが、たしかに今日のマグロはいつもこの施設で食べているマグロとは違いました。調理師がいったように「本当にいいマグロ」だったのでしょう。他の職員も「今日のマグロはやわらかくておいしかった」といっていました。...

ケアハウスの昼食 「ごま坦々鍋」

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  今日のケアハウスの昼食は「ごま坦々鍋」です。 年に3回実施しているケアハウス利用者対象の鍋献立は、今年度は今日で最後です。 今年度最後の鍋は「店長おまかせ鍋」ということで、鍋をつくる人がつくりたいものを作ってもらう方針で調理師にすべておまかせしていました。そしたら、悩んでしまって実施1週間前までなかなか決まりませんでした。 ●ケアハウスの昼食 「ごま坦々鍋」  3 月 18 日 みためがあまりに普通なので、おいしさまで伝わりにくいですが、味は格別でした! ケアハウスの鍋で、この味付けで提供するのは初めてです。 土鍋に火をつけてグツグツ煮えてくると、胡麻の香ばしい香りとラー油のピリ辛な良い香りがしてきます。 野菜もたくさんはいっていて、食べ応え十分の鍋でした。 鍋の〆はケアハウスのスタッフが雑炊をつくってくれました。でも、 本当なら今日の鍋の〆にはラーメンがいちばんあうのでしょうね・・・・麺のご用意できませんでした。

ホワイトデーの昼食

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  今日はホワイトデーです💙 高齢者の方にとっては、バレンタインデーよりも知名度の低いイベントだとおもいます。 今日は何のイベント食かわからなくても、御飯をハートに抜いただけで、喜んでくれたご利用者様もおられました。 「型でぬいた御飯のお料理はいつもおいしいわね😊」と話しかけてくれた方もいらっしゃいました。 いつものハヤシライスも、少し手を加えて盛り付けるだけでごちそう感がでます✨ 盛り付けはいつもよりも少し大変でしたが、皆さんに喜んでいただけるならうれしいです😄 ●本日の昼食(特養) 3 月 14 日ホワイトデー ハヤシライス・スープ ・もやしのさっぱり和え・パイン

ひなまつりの昼食

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  今日はひな祭りなので、昼食は「ちらし寿司」になります。 ひな祭りには「ちらし寿司」が定番の献立ですが、なぜでしょう。 「寿司」は「寿を司る」と書くことからおめでたい席で食されるようになり、なかでも「ちらし寿司」は見た目が華やかなので、女の子の成長を願うひな祭りにピッタリということで、大正時代以降、食べられるようになったそうです。 ●本日の昼食(特養) 3 月 3 日 ひなまつりメニュー ちらし寿司・すまし汁・天ぷら(きす・南瓜・茄子) 春のあんかけ茶碗蒸し・いちごゼリー 私は、ひなまつりには「ちらし寿司」が定番の食べものとしか思っておらず、このブログで文章をかいていたら、ふと「なぜ?」が頭をよぎり調べてみました。食べ物と行事のつながりはきちんと意味がある物なのですね。 そもそも、「寿司」という料理名に、このような意味があるなんて知りませんでした。たしかに、お祝い事とか、お祭りに「寿司」の存在は欠かせません。寿司は地域ごとにいろいろな 寿司があります。地場の食材を使ったその土地ならではの寿司を皆で食べて祭りごとを祝っていたのでしょう。こういう食文化が次世代にもきちんと受け継がれてほしいと思います。 3 月 3 日といえばもう春ですが、今日は寒くて窓越しに雪が降っているのが見えました。外は、寒々しいお天気なので、認知症のご利用者様がこの料理をみて「今日は桃の節句で、春が近いな」と感じるのだろうかと思いつつ、お食事が各フロアーに無事に配膳されていく様子を厨房から見届けていました。今日のお食事は手が込んでいるので少し配膳時間が過ぎてしまいました。食事配膳が遅れる時は介護課のスタッフに食事が遅れることを伝えるのですが、「行事食だから多少時間が遅れても仕方がない」とのご理解があるので大変ありがたいです。施設全体が、決まった時間で動いているので、配膳時間が遅れてしまうとご利用者様含め、働いている皆さんにもご迷惑がかかってしまいます。本当にごめんなさい・・・ 実は、本日の午前中にコロナ陽性者が一名確認されたとのことで、厨房含め施設全体が大忙しでした。コロナが五類に分類わけされたので一般的にはあまり騒がれなくなりましたが、施設の中でコロナ陽性者がでてしまうと、感染を拡大させないために感染対応をとらなければなりません。しばらく感染対応が続くので、とくに介護士...

ケアハウスの昼食「塩ちゃんこ鍋」

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  今年2回目のケアハウスの鍋は「塩ちゃんこ鍋」でした。 鶏団子は手作りです。出し汁は塩味なのでシンプルですが、素材のうま味がでていて、おいしかったです。 入居者様もおいしくいただいたようで、残菜もほとんどありませんでした。 来月は、今年最後の鍋になります。担当調理師に つくりたいものをつくってもらいます。何にするかはまだ思案中とのことなので、どんな鍋を作ってくれるのか楽しみです。 ●本日の昼食(ケアハウス)塩ちゃんこ鍋  2 月 21 日  

手作りおやつ ねりきり(水仙)

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 デイサービスでは定期的に手作りおやつを提供しています。 今日ははじめて、手作りおやつのデモンストレーションを実施しました。 本日のおやつは手作りの「ねりきり」です。デモを行う調理師もはじめて人前でねりきりのデモンストレーションを行いました。調理師は、慣れた手つきと会話であっという間にデモの持ち時間の20分が経過してしまいました。 ●手作りおやつ(デイサービス) 2 月 18 日 「ねりきり(水仙)」 担当した調理師は慣れた様子でねりきりを作っていましたが、前回の手作りおやつの時に今回のねりきりのデモの企画がきまり、そのときからねりきりの練習をはじめたので、企画してから本日まで4ケ月という期間でこの完成度にまで仕上げてくれました。年末に試作品をみせてくれて、 1 月には試作品の「ねりきり」の詰め合わせまで見せてくれて、あっというまの上達ぶりでした。 ●試作品のねりきり詰め合わせ(素敵なのでご覧ください) デモンストレーションしている机の周りに皆様あつまっていただきましたが、皆さん食い入るようにデモをみていました。水仙のねりきりが出来上がったときには「すごーい」という声があがっていました。デモンストレーションに派手さはないですが、白いねりきりの玉が、手をつかって捏ねたり、木べらを使って成形したりして、すこしずつ水仙の花の形に変形していく様子はみていて興味深かったです。 ●デモンストレーション風景 そして、ねりきりにはおいしい緑茶をいれてあげたいということで、もうひとりの調理師は裏方となって美味しいお茶をいれてくれました。 皆さんが喜んでデモンストレーションをみてくれたので、ねりきりを作った調理師は、自信をつけていました。そして、自分のレパートリーにねりきり が新たに加わったようです。 また、次回はどんなお菓子をつくってくれるのか楽しみです。 ちなみに、本日は約 20 ケのねりきりをつくっていましたが、2時間ほどかけて成形していました。 おつかれさまでした。