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父の日のお祝い膳

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  今日は父の日のお祝いのお食事のため松花堂弁当の提供をしました。 男性のためのお祝いなので、ボリュームのあるフライをメインにしたお食事です。 皆さんがお食事している様子を見に行くと、「今日はご馳走ね~ 💛 」という女性の利用者様の声が聞こえてきます。「今日は父の日だからご馳走なんですよ~。男性陣に感謝しないとね~😄」と言いました。こんなのどかなやり取りができるのが特養のいいところです。 ●本日の昼食(特養) 6 月 15 日 父の日 赤飯・清まし汁・フライ3種(えびフライ、メンチカツ、かにクリームコロッケ)・焼売・鮭の西京焼き・玉子焼き・焼き茄子の葱ソースがけ・うぐいす豆・抹茶ゼリー ●本日の昼食( ケアハウス ) 6 月 15 日 父の日 赤飯・清まし汁・フライ3種(えびフライ、ささみロールカツ、ヒレカツ)・ポテトサラダ・鮭の西京焼き・玉子焼き・焼き茄子の葱ソースがけ・うぐいす豆・抹茶ゼリー(写真に写ってません) ●本日の昼食( 職員 ) 6 月 15 日 父の日 赤飯・清まし汁・フライ 4 種(えびフライ、ささみロールカツ、ヒレカツ・メンチカツ)・ポテトサラダ・鮭の西京焼き・玉子焼き・焼き茄子の葱ソースがけ・うぐいす豆・抹茶ゼリー   初夏なので、お赤飯は笹の形の型を使用してぬきました。特養とケアには笹の葉の葉脈にそってゴマをふりました。手間がかかるわりにはきれいに見えないので、職員のゴマ塩 は自分でかけてもらうことにしました。(ゴマをかけないほうが笹の形がはっきりしてきれいですね) 今回のお食事は、特養、ケア、職員と揚げ物の種類が違っていて、盛り付け担当泣かせのメニューでしたが、調理師&調理補助が頑張って対応してくれました。いつもありがとうございます。    

手作りおやつ ねりきり(あやめ)

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今日はデイサービスの「手作りおやつイベント」の日です。 前回は2月にねりきりのデモを実施してとても好評だったので、今回もねりきりのデモを実施しました。 今日のねりきりは「あやめ」です 。 ねりきりのデモは 2 回目ということもあって、前回より細かい工程を みせてくれました。 ●手作りおやつ(デイサービス) 5 月 22 日 「ねりきり(あやめ)」 ねりきりあんは薄紫色に染めておき、丸めたこしあんを包みます。そして、白と黄色のねりきりあんを重ねます。それを絹の布でつつんで皴をよせます。三角棒で溝を3ケ所いれて花びらをつくり、花びらの形を整えていきます。竹串で中心の花びらを立たせます。ざっとこんな工程です。 目の前で説明しながら、あやめのねりきりをつくっていくので、皆さん食い入るようにみていました。 デモンストレーションのあとはおやつタイムです。調理師があらかじめつくっておいたねりきりが提供されます。今日は、2時間以上かけて20ケのねりきりをつくったそうです。気温が高くなってきたので、作っている最中に生地が柔らかくなって成形しにくかったと言っていました。 ねりきりは、和菓子屋さんで購入しないと口にできないし、家でわざわざ作ることもしないし、あまりなじみがない和菓子だと思います。でも、出来栄えを気にしなければそれほど難しいお菓子でもないようです。 ねりきりあんさえ作ってしまえば、あとは丸めて成形するだけ。きれいな形にするには、手先の器用さとセンスが要求されますが、見栄えさえ気にしなければ手軽にできるお菓子かなと思います。ねりきりあんの材料は白あんと求肥。白玉粉と水と砂糖を加熱して求肥をつくって、白あんに混ぜ込んでねりきりあんをつくります。こしあんも白あんも出来合いのものが市販されているので、それを使うとお手軽だと思います。とはいっても、なかなか作りませんけど・・・以前、調理師にねりきりの成形を教わりましたが、美しく作るのは難しかったです。やはり私は作るより食べるほうが向いているようです。 きょうも、美しい手作りおやつありがとうございました。        

母の日のお祝い膳

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  今日は母の日です。 施設に入所される前まで、各ご家庭でお母さんとして家族に尽くしてきた女性のご利用者様のために、今日は松花堂弁当でお祝いです。久しぶりに専用のお弁当箱に食事を詰めて提供しました。「今日は量が多いので、無理しすぎないように召し上がってくださいねと」とお声がけしますが、そんな言葉は耳に届かないのか、皆さんけっこうなペースで食事を召し上がっておられました。 ●本日の昼食(特養) 5 月 11 日母の日 赤飯・清まし汁・天ぷら(3種)・鰈の木の芽味噌焼き・蕗と木の葉真丈の含め煮 ・厚焼玉子・法蓮草焼売・金時煮豆・いちごゼリー 特養では、食べて危険なもの(えびの尻尾)や異食行為してしまいそうなもの(おかずカップや天紙)は使用できず、おかず類も食べやすい大きさで提供しないと窒息のリスクがあります。特養では、安全に食事を召し上がっていただくために細かい制約があるのですが、ケアハウスや職員には気にせずに提供できるので、特養より少し見栄えがする盛り付けとなった気がします。お赤飯には黒胡麻が普通ですが、すり胡麻しか使えない特養と共通の使用になっているのが残念です。(胡麻は義歯に挟まるのですり胡麻にしています) 木の芽味噌焼きは去年よりも色鮮やかに出来上がりました。ケアハウスや職員の盛り付けのように魚に木の芽を添えるだけでずいぶん印象がかわります。 天ぷらも、天紙があるとないとでは、豪華さにもずいぶん差がでます。(ケアハウスは天紙を敷くのを忘れてしまいました・・・) 今日はイベント食なので、皆さんにご馳走を美味しく召し上がっていいただくために厨房のスタッフが頑張って作ってくれました。 来月は父の日のイベント食があります。また皆さんに喜んでいただけるようがんばります。 ●本日の昼食( ケアハウス ) 5 月 11 日母の日 赤飯・清まし汁・天ぷら(4種) ・鰈の木の芽味噌焼き・蕗と木の葉真丈の含め煮 ・厚焼玉子・金時煮豆・いちごゼリー   ●本日の昼食( 職員 ) 5 月 11 日母の日 ...

ライブクック「オムライスのデミグラスソースがけ」

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 今日は、久しぶりのライブクックの日でした。 デイサービスとケアハウスのご利用者様対象に、定期的に実施しています。 2017 年から実施しているので、もう 9 年目になります。 ●本日のライブクックメニュー 「オムライスのデミグラスソースがけ」 4 月 21 日 ライブクックは「五感を通じて料理を味わっていただきたい」というコンセプトで実施しています。 調理している様子を見て、音や、香り、料理の味や舌触りを感じていただきます。 そして、集団給食では不可能なことができてしまうのが、ライブクックのよいところです。 (日頃の食事は特養(1回100食以上)と一緒の献立になります) 今日は出来立ての「オムライスのデミグラスソースがけ」を召し上がっていただきます。 トロトロの半熟たまごのオープンオムレツのうえにデミグラスソースをかけて、アツアツのうちに召し上がっていただきます。 集団給食では、卵を半熟で提供することは難しいのですが、30人前後のご利用者様対象のライブクックでは半熟卵を提供できるところがこの企画のよいところです。しかも出来立てのおいしい状態で召し上がっていただけるというのは、いつもの集団給食ではできません。 今回は、調理師が二人で調理をしました。熱源はカセットコンロだけです。二人で手際よく卵を半熟に加熱して御飯の上にのせてソースをかけます。そして出来上がった順からすぐにご利用者様のもとへお運びします。 みなさん、「おいしい」とおっしゃられ、大好評でした。具入りの御飯にオムレツをのせて、デミグラスソースがかかっているボリュームあるお食事ですが、少食のかたも完食していました。食事がおいしいとペロリと召し上がってしまうようです。 出来立ての温かいお料理は本当においしいと思います。お食事の温度は大切だと思いますが、給食だとそれができないのがいつも残念に思っています。 ライブクックではお料理をおいしい状態で召し上がっていただけるので、提供するほうも嬉しいです。そして皆さんの「おいしい」という声や表情がすぐにわかるので作り手も楽しみながら調理しています。 次回は7月です。今度はなにを作ってくれるのでしょうか。    

にぎり寿司の昼食 きょうのマグロはいつもより断然おいしかったです😍

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この施設では、年に3回お寿司を提供していますが、今日は今年度最後のお寿司の日です。 この施設で提供しているお寿司の自慢は、マグロです。 なんと贅沢にも本マグロを使用しています。 ●本日の昼食(特養) 3 月 19 日 にぎり寿司 マグロは塊で納品して、厨房で柵にしてから寿司ネタ用に切っていきます。 今回は、 5.7 ㎏の本マグロが前日に届きました。私が出勤するころには、調理師はマグロを寿司ネタ用の刺身の状態にしてくれています。マグロを切り分けた調理師が目を輝かせて「今日のマグロはいいマグロだった。いつもと全然ちがう」といっていました。筋や血合いが少なくて切りやすかったそうです。(寿司のときは、マグロの血合いが大量にでるので調理師さんはおいしい南蛮漬けをつくってくれます。今日はそれがたべられなくて残念です)マグロが塊で納品されると、赤身、中トロ、大トロがとれます。切身を並べると、色の違いがよくわかります。 マグロのかたまり     柵どりしたもの            マグロの寿司       今日のデモンストレーションは、デイサービスと2 F の特養フロアで実施しました。マグロはひとり3貫なので、「今日は、赤身、中トロ、大トロ、味比べができますよ」と調理師が説明していたら利用者様から 拍手がおこっていました。「いい色つや」「つやつやして美味しそう」などの声があがっていました。やはり皆さんマグロが大好きなようです。 職員の昼食も今日はお寿司です。 私も食べましたが、たしかにいつも食べている本マグロとちがいました。しかも大トロ! マグロを口に入れると、「舌の上でとろけるとはこういうことか」と実感しました。ここで食べるお寿司のいつものマグロとは明らかに違います。しかも、しっかりとマグロの味がして、おいしかったです。私自身、本マグロを食べなれているわけではないし、大トロなど口にできるような身分ではないので、マグロのうんちくを語れるような立場ではないのですが、たしかに今日のマグロはいつもこの施設で食べているマグロとは違いました。調理師がいったように「本当にいいマグロ」だったのでしょう。他の職員も「今日のマグロはやわらかくておいしかった」といっていました。...

ケアハウスの昼食 「ごま坦々鍋」

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  今日のケアハウスの昼食は「ごま坦々鍋」です。 年に3回実施しているケアハウス利用者対象の鍋献立は、今年度は今日で最後です。 今年度最後の鍋は「店長おまかせ鍋」ということで、鍋をつくる人がつくりたいものを作ってもらう方針で調理師にすべておまかせしていました。そしたら、悩んでしまって実施1週間前までなかなか決まりませんでした。 ●ケアハウスの昼食 「ごま坦々鍋」  3 月 18 日 みためがあまりに普通なので、おいしさまで伝わりにくいですが、味は格別でした! ケアハウスの鍋で、この味付けで提供するのは初めてです。 土鍋に火をつけてグツグツ煮えてくると、胡麻の香ばしい香りとラー油のピリ辛な良い香りがしてきます。 野菜もたくさんはいっていて、食べ応え十分の鍋でした。 鍋の〆はケアハウスのスタッフが雑炊をつくってくれました。でも、 本当なら今日の鍋の〆にはラーメンがいちばんあうのでしょうね・・・・麺のご用意できませんでした。

ホワイトデーの昼食

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  今日はホワイトデーです💙 高齢者の方にとっては、バレンタインデーよりも知名度の低いイベントだとおもいます。 今日は何のイベント食かわからなくても、御飯をハートに抜いただけで、喜んでくれたご利用者様もおられました。 「型でぬいた御飯のお料理はいつもおいしいわね😊」と話しかけてくれた方もいらっしゃいました。 いつものハヤシライスも、少し手を加えて盛り付けるだけでごちそう感がでます✨ 盛り付けはいつもよりも少し大変でしたが、皆さんに喜んでいただけるならうれしいです😄 ●本日の昼食(特養) 3 月 14 日ホワイトデー ハヤシライス・スープ ・もやしのさっぱり和え・パイン