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今日のライブクックは「芙蓉蟹(かにたま)」です

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  今日は、デイサービスとケアハウスの利用者様へ、3ケ月に1回実施しているライブクックの日でした。「芙蓉蟹(かにたま)」を目の前で調理して、アツアツのうちにお召し上がりいただきます。今日の芙蓉蟹の餡は塩味ベースのあっさり味だったので、今日のような味のついたごはんにはちょうどよい味のバランスでした。 ●本日のライブクックメニュー 「芙蓉蟹」 7 月 22 日 中華おこわ・中華スープ・芙蓉蟹・春雨サラダ・みかん缶詰    ↑ライブクックの風景です。卵料理は完全に火をいれないので、あっというまに調理が終わりました。  

土用の丑の日

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  今日は土用の丑の日です。 鰻は国産でなくてもお高いですが、当施設では「土用の丑」の日は鰻を提供しています。 鰻の加熱がうまくいったので、やわらかくておいしかったです。 日本の夏もずいぶん暑くなりましたが、鰻をたべて今年の夏も元気に乗り切りましょう!   ●本日の昼食(特養) 7 月 19 日 土用の丑 うなぎまぶし丼、すまし汁、夏野菜の揚げ浸し、キウイフルーツ

ロコモコ丼🍳

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  今日のお昼は「ロコモコ丼」です。 御飯のうえに、ハンバーグと目玉やきをのせてソースをかけた料理です。ハワイのローカルフードとして人気があります。 ハワイの料理といっても、高齢者にはわかりにくいと思いますが、きっとお子様ランチみたいなものだろうととらえられて、見た目に楽しくお召し上がりいただいているのではないかと思っています。 そもそも、このメニューは冬に紹介した「鶏つくね丼」の夏バージョンになります。夏季は傷みやすい挽肉をこねて料理に使用するのは食中毒の原因になりかねないので、「手作り鶏つくね」のかわりに既製品のハンバーグを使用して、「ロコモコ丼」にアレンジしています。 ●本日の昼食「ロコモコ丼」 7 月15日    

七夕の日の献立

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最近の夏は、記録的猛暑とかゲリラ雷雨とか、あまり穏やかではない言葉がテレビのニュースから聞こえることが多くなり、昔と比べると夏は本当に暑くなりました・・・そんな世の中から隔離された空間が高齢者施設なのかもしれません。室温は一定の温度で保たれていて過ごしやすく、季節を感じていただくために施設内に飾られた七夕飾りがゆらゆらと涼しそうに揺れて、穏やかな時間がゆっくりと流れています。 そして、今日は七夕です。昼間は天気に恵まれたので、夜になれば彦星と織姫は再会できるのではないでしょうか。 今日の昼食はそうめんでした。そして、デザートはスイカです。真っ赤なすいかは甘くておいしかったです。 ●本日の昼食(特養) 7 月 7 日 七夕 ちらしそうめん・天ぷら(えび、南瓜)・ゴマ風味冷奴・すいか 施設の七夕飾りです。本物の笹を切ってきて飾りつけをしています。文字がかける利用者様が短冊に願い事をかいてくれました。皆さんの願いが書かれた短冊を眺めていると、こんな短冊をみつけたので、写真に撮らせていただきました。↑ 最近の世相をテレビでみて感じ取っているのでしょうか。 戦争を経験してきたご高齢のかたが平和への願いをこめて書いたメッセージには重みがあります。そして、その隣の短冊には、ほほえましいメッセージが・・・この施設に入居されていれば、食べることには困りません!たくさんごはんを食べてくださいね😃 皆さん、願いは様々です・・・

父の日のお祝い膳

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  今日は父の日のお祝いのお食事のため松花堂弁当の提供をしました。 男性のためのお祝いなので、ボリュームのあるフライをメインにしたお食事です。 皆さんがお食事している様子を見に行くと、「今日はご馳走ね~ 💛 」という女性の利用者様の声が聞こえてきます。「今日は父の日だからご馳走なんですよ~。男性陣に感謝しないとね~😄」と言いました。こんなのどかなやり取りができるのが特養のいいところです。 ●本日の昼食(特養) 6 月 15 日 父の日 赤飯・清まし汁・フライ3種(えびフライ、メンチカツ、かにクリームコロッケ)・焼売・鮭の西京焼き・玉子焼き・焼き茄子の葱ソースがけ・うぐいす豆・抹茶ゼリー ●本日の昼食( ケアハウス ) 6 月 15 日 父の日 赤飯・清まし汁・フライ3種(えびフライ、ささみロールカツ、ヒレカツ)・ポテトサラダ・鮭の西京焼き・玉子焼き・焼き茄子の葱ソースがけ・うぐいす豆・抹茶ゼリー(写真に写ってません) ●本日の昼食( 職員 ) 6 月 15 日 父の日 赤飯・清まし汁・フライ 4 種(えびフライ、ささみロールカツ、ヒレカツ・メンチカツ)・ポテトサラダ・鮭の西京焼き・玉子焼き・焼き茄子の葱ソースがけ・うぐいす豆・抹茶ゼリー   初夏なので、お赤飯は笹の形の型を使用してぬきました。特養とケアには笹の葉の葉脈にそってゴマをふりました。手間がかかるわりにはきれいに見えないので、職員のゴマ塩 は自分でかけてもらうことにしました。(ゴマをかけないほうが笹の形がはっきりしてきれいですね) 今回のお食事は、特養、ケア、職員と揚げ物の種類が違っていて、盛り付け担当泣かせのメニューでしたが、調理師&調理補助が頑張って対応してくれました。いつもありがとうございます。    

手作りおやつ ねりきり(あやめ)

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今日はデイサービスの「手作りおやつイベント」の日です。 前回は2月にねりきりのデモを実施してとても好評だったので、今回もねりきりのデモを実施しました。 今日のねりきりは「あやめ」です 。 ねりきりのデモは 2 回目ということもあって、前回より細かい工程を みせてくれました。 ●手作りおやつ(デイサービス) 5 月 22 日 「ねりきり(あやめ)」 ねりきりあんは薄紫色に染めておき、丸めたこしあんを包みます。そして、白と黄色のねりきりあんを重ねます。それを絹の布でつつんで皴をよせます。三角棒で溝を3ケ所いれて花びらをつくり、花びらの形を整えていきます。竹串で中心の花びらを立たせます。ざっとこんな工程です。 目の前で説明しながら、あやめのねりきりをつくっていくので、皆さん食い入るようにみていました。 デモンストレーションのあとはおやつタイムです。調理師があらかじめつくっておいたねりきりが提供されます。今日は、2時間以上かけて20ケのねりきりをつくったそうです。気温が高くなってきたので、作っている最中に生地が柔らかくなって成形しにくかったと言っていました。 ねりきりは、和菓子屋さんで購入しないと口にできないし、家でわざわざ作ることもしないし、あまりなじみがない和菓子だと思います。でも、出来栄えを気にしなければそれほど難しいお菓子でもないようです。 ねりきりあんさえ作ってしまえば、あとは丸めて成形するだけ。きれいな形にするには、手先の器用さとセンスが要求されますが、見栄えさえ気にしなければ手軽にできるお菓子かなと思います。ねりきりあんの材料は白あんと求肥。白玉粉と水と砂糖を加熱して求肥をつくって、白あんに混ぜ込んでねりきりあんをつくります。こしあんも白あんも出来合いのものが市販されているので、それを使うとお手軽だと思います。とはいっても、なかなか作りませんけど・・・以前、調理師にねりきりの成形を教わりましたが、美しく作るのは難しかったです。やはり私は作るより食べるほうが向いているようです。 きょうも、美しい手作りおやつありがとうございました。        

母の日のお祝い膳

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  今日は母の日です。 施設に入所される前まで、各ご家庭でお母さんとして家族に尽くしてきた女性のご利用者様のために、今日は松花堂弁当でお祝いです。久しぶりに専用のお弁当箱に食事を詰めて提供しました。「今日は量が多いので、無理しすぎないように召し上がってくださいねと」とお声がけしますが、そんな言葉は耳に届かないのか、皆さんけっこうなペースで食事を召し上がっておられました。 ●本日の昼食(特養) 5 月 11 日母の日 赤飯・清まし汁・天ぷら(3種)・鰈の木の芽味噌焼き・蕗と木の葉真丈の含め煮 ・厚焼玉子・法蓮草焼売・金時煮豆・いちごゼリー 特養では、食べて危険なもの(えびの尻尾)や異食行為してしまいそうなもの(おかずカップや天紙)は使用できず、おかず類も食べやすい大きさで提供しないと窒息のリスクがあります。特養では、安全に食事を召し上がっていただくために細かい制約があるのですが、ケアハウスや職員には気にせずに提供できるので、特養より少し見栄えがする盛り付けとなった気がします。お赤飯には黒胡麻が普通ですが、すり胡麻しか使えない特養と共通の使用になっているのが残念です。(胡麻は義歯に挟まるのですり胡麻にしています) 木の芽味噌焼きは去年よりも色鮮やかに出来上がりました。ケアハウスや職員の盛り付けのように魚に木の芽を添えるだけでずいぶん印象がかわります。 天ぷらも、天紙があるとないとでは、豪華さにもずいぶん差がでます。(ケアハウスは天紙を敷くのを忘れてしまいました・・・) 今日はイベント食なので、皆さんにご馳走を美味しく召し上がっていいただくために厨房のスタッフが頑張って作ってくれました。 来月は父の日のイベント食があります。また皆さんに喜んでいただけるようがんばります。 ●本日の昼食( ケアハウス ) 5 月 11 日母の日 赤飯・清まし汁・天ぷら(4種) ・鰈の木の芽味噌焼き・蕗と木の葉真丈の含め煮 ・厚焼玉子・金時煮豆・いちごゼリー   ●本日の昼食( 職員 ) 5 月 11 日母の日 ...