今年も「握り寿司」がはじまります🍣
最近は、朝晩すっかり寒くなり、季節は秋も終盤にさしかかりました。
そして、今年もお寿司を提供する季節がやってきました。
当施設では、毎年11月から3月にかけて3回お寿司を提供しています。
お寿司の目玉はなんといってもマグロです。しかも本マグロ!マグロにもいろいろ種類はありますが、一番高級なマグロが本マグロ(クロマグロ)です。しかも、ひとり3貫もつきます!
●本日の昼食(特養)11月21日 にぎり寿司
マグロ、ねぎとろ、サーモン、えび、アナゴ、玉子、サラダ軍艦、たまご巻
お寿司のデモンストレーションでは、調理師が材料をもって各フロアをまわってお寿司をにぎります。
利用者様は、目を輝かせながらお寿司が出来上がっていく様子を見ています。できたてのお寿司はネタがツヤツヤして美味しそうです。
マグロは前日に塊でとどくので、当日に調理師がさばいていきます。
かたまりのマグロからは、赤身から脂がのったトロまでとれるので、当施設のお寿司は一皿で、マグロの赤身、中トロ、大トロまで楽しめます。このような贅沢なお寿司を提供できることは、提供する私たちも、それを召し上がる利用者様にとっても幸せなことだと思います。
食事風景をみにいくと、皆さんが喜んでお寿司を召し上がっておられるので、とてもうれしいです。
↑デモの風景です
調理師がさばきたてのマグロの切身をみせています。赤身とトロの色の違いがはっきりわかります。
☚まかないです。 マグロの血合いを利用した「南蛮漬け」です。マグロをさばいたとき廃棄としてでる血合いの部分を利用してつくってくれます。マグロは皮と骨以外は捨てるところはないようです。血合いと言っても生臭さは感じません。上手に下処理をしてくれているのでしょうか。おいしいです。